君の膵臓をたべたい

2018.9.1 ROADSHOW

二人の距離には、まだ名前がない。
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イントロダクション

小説家・住野よるのデビュー小説作品『君の膵臓をたべたい』(双葉社刊)。2015年6月の刊行直後から大反響を呼び、現在では累計書籍発行部数が260万部を突破、2017年7月には実写映画も公開され大ヒットを記録した。衝撃的なタイトルからは予測できない「僕」と桜良の儚い物語が、待望の劇場アニメーション映画として全国公開される。
「僕」を演じるのは、映画『PとJK』『散歩する侵略者』などで注目を集め、今年発表された毎日映画コンクール第72回で新人賞を受賞した俳優・高杉真宙。山内桜良は、テレビアニメや吹き替えで活躍する期待の若手声優・Lynnが演じる。監督は牛嶋新一郎、アニメーション制作はスタジオヴォルン。新進気鋭のキャスト・スタッフ陣が集結し、アニメーション独自の映像美により作品の世界観を表現する。

ストーリー

他人に興味をもたず、いつもひとりで本を読んでいる高校生の「僕」。そんな「僕」はある日、偶然『共病文庫』と記された一冊の文庫本を拾う。それは、天真爛漫なクラスの人気者・山内桜良が密かに綴っていた日記帳だった。そこには、彼女が膵臓の病気で、余命いくばくもないことが記されていて……。病気を隠して日常を過ごす桜良と、その秘密を知った「僕」。――二人の距離には、まだ名前がない。

キャスト

「僕」 高杉真宙
1996年7月4日生まれ。福岡県出身。2012年公開の「カルテット!」で映画初主演。
「ぼんとリンちゃん」で第36回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞。
2017年、主演を含む6本の映画に出演。「逆光の頃」で第9回TAMA映画賞最優秀新進俳優賞、「散歩する侵略者」で第72回毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞を受賞。
2018年は「プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~」「世界でいちばん長い写真」「虹色デイズ」「ギャングース」、4月スタートの連続ドラマ「モンテ・クリスト伯~華麗なる復讐~」など出演作多数。
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山内桜良 Lynn
新潟県出身。2016年放送のTVアニメ「競女!!!!!!!!」で初主演。
「風夏」「ハイスクール・フリート」「メルヘン・メドヘン」など多くの人気アニメーション作品でメインキャラクターを務める。
外画や海外ドラマの吹き替えでも活躍中。
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スタッフ

原作
住野よる

コメント

『君の膵臓をたべたい』(双葉文庫)
原作イラスト
loundraw
監督・脚本
牛嶋新一郎

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キャラクターデザイン・総作画監督
岡 勇一

コメント

美術監督
小川友佳子
美術監督補佐
渡辺佳人
色彩設計
堀川佳典
撮影監修
斉藤 寛
撮影監督
小池真由子
3DCG監督
岸 これみ
編集
神宮司由美
音響監督
はたしょう二
音響効果
出雲範子
音楽
世武裕子
アニメーションプロデューサー
三田圭志
アニメーション制作
スタジオヴォルン
配給
アニプレックス
製作
君の膵臓をたべたい アニメフィルムパートナーズ

主題歌

オープニングテーマ・劇中歌・主題歌 制作決定!

神奈川県川崎市出身、片岡健太(Vo./Gt.)、荒井智之(Dr./Cho.)、黒田隼之介(Gt./Cho.)、小川貴之(Key./Cho.)からなる4人組バンド。 様々な人にとっての“sumika(住処)”のような場所になって欲しいとの願いを込めて、2013年5月に結成。 2017年はバンド史上最大規模のツアーを敢行、Zepp DiverCityTOKYOを始め全ての会場でチケットは即完売。5月に購入者が自ら価格を設定して購入する価格設定自由音源「Dress Farm #3」を発表、そして7月には1stフルアルバム「Familia」をリリースし、オリコン週間チャート5位を記録。 2018年4月には『Fiction e.p』をリリースし、オリコン週間チャート3位を記録、5月から始まるツアーは日本武道館2daysを始め各所でソールドアウトが出るなど、人気が加速している最注目バンド。

sumika OFFICIAL WEBSITE
http://sumika.info/

sumika 片岡健太(Vo./Gt.)コメント
牛嶋監督とは楽曲制作前から打ち合わせをさせて頂いて、その後も1曲ずつ、お互いのイメージ共有をしながら進めました。作品と真摯に向き合っている事が、コンテの端々からも伝わってきて、この作品に音楽家として携われる幸せを噛み締めながら、楽曲制作に臨む事が出来ました。
素晴らしい原作があって、そこにリスペクトを持った制作チームと共に、化学変化を楽しみながら、作品を作り上げました。一ファンとしても完成を心から楽しみにしております。
住野よる先生コメント
まずファンとしてとても嬉しいです。数年前に読者さんから教えていただいたことがきっかけでsumikaの音楽に出逢い、ファンになりました。CDを買いライブも行きTシャツも持っています。
そして、作者としての嬉しさがあります。『君の膵臓をたべたい』はまぎれもなく読者さんが世に送り出し、育ててきてくれたお話です。そのアニメの曲を、読者さんを通じて知ったsumikaの皆さんが作ってくださることは、『君の膵臓をたべたい』という本へのクライマックスとして、これ以上なく素敵なことだと感じています。
牛嶋新一郎監督コメント
最初にsumikaさんに各シーンのイメージや曲調を提示し、そこに歌詞と曲をつけてもらう形で楽曲制作を進めました。何度か机を囲んで話し合いをさせていただき、ここまで作品に寄り添って楽曲を作っていただいた経験もないので、本当にありがたいことだと感じています。
映画スタッフが繊細に作りこんだ映像に、sumikaさんの曲が乗ったとき、とても美しい化学変化を起こすことができたと思っています。原作ファン、sumikaファンの方々が、映画を通して、相互的に好きになってもらえたら幸いです。

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